福岡の脱毛コラム

埋没毛の除去と自己処理での失敗例について


埋没毛が多い肌は見た目にも見苦しく気になりますね。なんとかしようと針や毛抜きなどでほじくったりする人がいます。しかしこういった方法には危険が多いですからおすすめできません。

 
放っておけば自然に表面に出てきて抜け落ちたり、肌に吸収されて体外に排泄されることもあります。しかし自然消滅まで待てない人もいますし、いつまでも消えない場合もあります。


埋没毛を治す一番良い方法はレーザー脱毛と言われています。レーザー脱毛は黒色に反応しますから、深い毛根にもピンポイントで反応します。医療機関によっては、殺菌消毒された医療器具を使ってあらかじめ埋没毛を表面に出してからレーザー照射することもできるので、ほとんどの埋没毛を治すことができます。


ただし、埋没毛が原因で濃い色素沈着ができてしまった部分や、自己処理による傷跡などには照射を避けるケースがあります。それは肌を傷つける可能性があるからです。


埋没毛を治したい方はクリニックの無料カウンセリングを受けることをおすすめします。カウンセリングで、埋没毛の状態をチェックしてどのような方法がよいかや、レーザー脱毛の仕組み、レーザー脱毛のリスクなどまで説明してくれます。


ネットなどでも色々なクリニックの特徴を知ることができますから、まずは相談しやすいクリニックを選びましょう。


埋没毛の自己処理での失敗例


埋没毛を見つけると気になってどうしても取りたくなるという女性が多いのですが、自己処理をしたためにますます酷い状態になってしまう方も多くおられます。


例えば脇の埋没毛の原因はカミソリや毛抜きでの自己処理にあります。脇の皮膚は薄く、傷つきやすい部位で埋没毛が簡単にできてしまいます。埋没毛を見つけて針や毛抜きでほじったり、抜こうとすると皮膚に傷をつけることになり雑菌やばい菌が入りやすくなって炎症を招く恐れがあるのです。


埋没毛はビキニラインにもできやすいのですが、この部分のムダ毛は自分で処理する方が多いためうまく抜くことができず、失敗したり薄い皮膚を傷つけてしまうことがあります。そのため埋没毛になってしまい、さらにそれを自分でなんとかしようとして、ますます深みにはまってしまう方が結構いるのです。


埋没毛になってしまったら、いじらないで保湿をしっかりして様子をみることがこじらせないポイントです。それでも膿を持ったようになった場合は、専門家に相談することをおすすめします。


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