福岡の脱毛コラム

脱毛サロンで施術が受けられないケース


身体の毛の手入れをするために脱毛サロンを利用する人は多いですが、脱毛サロンではその日の体調や肌の状態によっては施術を受けるのを断られるケースがあります。脱毛サロンに通うのであれば、施術が完了するまでは可能な限り肌を正常な状態に保つようにしましょう。


脱毛サロンで施術が受けられないケースは意外に多いです。


例えば、肌が乾燥している場合や、炎症を起こしている部分がある場合、切り傷や擦り傷ができていて完治していない場合、日焼けをしている場合は、その部分を施術することで肌の状態がさらに悪化する可能性があるため、施術を受けようとしても断られることがあります。


また、シミやほくろが目立つ場合や、タトゥーを入れている場合はその部分を避けて施術がすすめられ、美容外科で除去してもらわないかぎりその部分の脱毛を行うことはできません。


肌の状態に問題が無くても施術を受けられないケースとして、まず挙げられるのは持病がある場合です。内蔵に疾患がある人や、感染症の治療を受けている最中の人、日常生活に支障をきたすような疾病をかかえている人などは、基本的にはかかりつけの医師に施術を受けることに問題が無いと判断されないかぎり施術を受けることはできません。


女性の場合は、妊娠してから生まれた子供が卒乳するまでの間は、施術を受けることによってストレスを高めてしまう可能性があるため、予約しようとしても断られることが多いです。また、生理中の女性が施術を受ける際には、デリケートゾーンのみ断るようにしているサロンが多いです。


脱毛サロンで施術を受けられないケースはこの他にも、施術予定日の前日に大量に飲酒をした場合や、近々予防接種を受ける予定がある場合、施術当日に強い紫外線を浴びたり、運動などの発汗を促す行為をした場合、1ヶ月以内に結婚式を予定している場合、ペースメーカーを使用している場合などが挙げられます。


脱毛サロンに行って肌の手入れをする場合は、訪れようと思っている脱毛サロンの注意事項をよく読み、自身の現在の身体状態に問題が無いことを確認してから予約をするようにしましょう。


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