福岡の脱毛コラム

脱毛の最中には特に注意!日焼け対策方法・早く治す方法は?

日焼けはしないのが理想です。そのため日焼け止めを利用しましょう。ただ、日焼け止めも塗ればいいというものではありません。正しく塗ることが大切です。日焼け止めはたっぷり使いましょう。日焼け止めの適量は1平方センチあたり2?とされており、この量をつけてこそパッケージに記載してある、SPF値・PA値の効果を発揮するのです。


例えば、顔の場合500円玉サイズくらいの量の日焼け止めを使いましょう。そして日焼け止めは、屋外なら2?3時間おきぐらいに塗り直ししましょう。エアコンがきいた部屋に1日いるならお昼に1度塗りなおせば十分です。


顔以外の場所は簡単に塗り直しができますが、メイクをしている顔の塗り直しはどうすればいいのでしょう。メイクを落として、日焼け止めを下地として塗りなおすのもいいのですが面倒ですよね。簡単なのは、パフや化粧スポンジに日焼け止めをとって、顔全体にくるくると塗ります。ファンデーションが落ちますがかまいません。


次にその上から軽くファンデーションを塗りなおします。この場合ファンデーションでなくてもフェイスパウダーでも十分ですし、パウダーのほうが塗りやすいと思います。


今は日焼け止め効果のあるパウダータイプのファンデーション、またはフェイスパウダーがありますから上手に利用しましょう。また、スプレータイプの日焼け止めも出ていますが、このタイプは塗りムラができやすいので、注意しましょう。


日焼け直後にしてはいけないこと


気をつけているつもりでも日焼けしてしまったということもあります。また、日焼けを覚悟でアウトドアを楽しむという人もおられます。日焼けはその直後にどんなケアをするかで、元に戻るのにかかる時間などが決まってきます。正しいケアをして早く元の肌に戻して新しい季節を迎えましょう。


日焼けをした直後に美白化粧水などでケアをする方がいますが、却って日焼けを悪化させることがあるので気をつけましょう。美白化粧水に含まれる成分によっては、刺激が強い成分が配合されていることが多いため、おススメできません。


日焼け直後で、ヒリヒリと痛いときに保湿しなくてはと思って、手やコットンなどで何度もパッティングするのもNGです。弱っている肌に何度もパッティングすると肌表面に細かい傷がついて増々状態が悪くなります。


ヒリヒリ感や赤みがある間は、手のひらに刺激の少ない化粧水を乗せてやさしく塗りこんでいきます。さらにその上からクリームなどでフタをして様子をみましょう。そして赤み、ヒリヒリが治まったら、美白ケアを始めましょう。


日焼け後に皮が剥けてきたら


日焼けしてしばらくすると皮膚が剥けてきますよね。皮が剥けてくると気になって、手で剥きたくなりませんか?1か所が剥け始めると、次々と剥がしたくなる人は大勢いると思います。


でも、無理に剥がすとシミになってしまったり、肌トラブルを悪化させたりします。皮膚の新陳代謝には決められたサイクルがあるのですが、それを無視して剥がすということは準備途中の皮膚が突然表に出されるということです。


ですから、剥けそうになっている皮膚の破片があっても自然に剥がれるまで我慢しましょう。そんな状態でも保湿と日焼け止めのケアは大切です。皮膚が元の状態に戻るのにかかる時間は、個人差がありますが、必ずきれいに剥け落ちますから、ケアをしながら回復を待ちましょう。


日焼けを早く治す方法(食事)


日焼け後にはビタミンCを摂るようにしましょう。柑橘系のフルーツ、ピーマン、イモ類などを積極的に摂るようにして、体の中からも皮膚の再生を活発にすることで美白効果が高まります。


成人の1日のビタミンC摂取推奨量は100?とされていますが、美白を目指すなら1000?を目標にしましょう。ビタミンCは摂り過ぎても体内に蓄積されないので害はありません。野菜から摂るビタミンCは加熱すると壊れてしまいますが、イモ類のビタミンCは加熱しても損なわれませんのでおススメです。


また、魚卵やナッツ類に多く含まれるビタミンEも肌の新陳代謝を活発にさせる働きがありますから摂るようにしましょう。ただしナッツ類はカロリーが高いので摂り過ぎに注意しましょう。日焼けは目や髪にもダメージを与えています。ビタミンAを含む食品でケアしましょう。レバー、ニンジン、春菊、ホウレン草などがおススメの食材です。


日焼けを早く治す方法(スキンケア)


日焼け後のケアはまず、冷やすことと保湿です。化粧水をたっぷり優しく丁寧に肌に吸収させます。肌がもっちりして手のひらに吸いついてくるのが理想ですが、赤くなってヒリヒリしているときは、無理しないように。また、シートパックで保湿してもいいのですが、シートの素材によってはヒリヒリがひどくなったり、刺激がありますので、日焼けの程度によっては避けた方がよいでしょう。


次にその上からフタをするという意味でも、クリームや美容液で保湿します。これらに使用するケア用品は、普段使用しているものでもいいのですが、日焼けがひどい場合やヒリヒリする場合は、低刺激のものを使うようにします。


揮発性の成分などが含まれていると、スッとするのですが、余計乾燥してしまうことがあります。日焼けしやすいという方は、日ごろから日焼け専用の化粧水とクリームなどを用意しておくといいです。その際は薬剤師さんに相談してご自分の肌に合ったものを選びましょう。


日焼けを早く治す方法(薬)


日焼けしてもすぐケアをすれば、元に戻るのも早いです。逆にケアを怠るとヤケド状態になったり、痕が残ってしまったりします。ひどい場合は病院へ行くことになってしまい、入院する人もおられます。ヒリヒリとして赤くなる日焼けの場合は、自己流のケアでは治るのに時間がかかったり、使うケア用品の成分が却って悪い方に効いてしまうこともあります。こんな時は、日焼けケア専用の薬を使うと安心です。


ひどい日焼けの場合は、皮膚科にかかって薬を処方してもらうか、ドラッグストアの薬剤師さんに相談して薬を購入しましょう。例えば「アロエ軟膏」。アロエには紫外線で傷ついた皮膚を修復・治癒させる働きがあります。ヒリヒリと炎症を鎮めてくれます。「桃の葉ローション」は、子どものあせもなどに使われるローションです。さらっとした使い心地で刺激が少ないので、ヒリヒリした肌に優しいローションです。


強い陽射しの下では、肌の日焼けの心配まりますが、目も日焼けしているでしょう。充血していたら、紫外線に効果のある目薬をさしてください。また、髪も強い陽射しで乾燥してパサパサしているかもしれません、しっかりトリートメントしましょう。


日焼け後に白色ワセリンが効果的


アトピーの治療にも使われるワセリンが日焼けのアフターケアにも効果があります。ワセリンは肌の乾燥を防ぐアイテムとして、ハンドクリームなどとして売られてもいます。


しかし、ワセリンを塗って陽に当たると肌トラブルを起こすとも言われています。確かにワセリンでシミができた、というようなことがあります。それはワセリンの純度に問題があるためです。ワセリンの原料は石油ですが、精製が不十分なワセリンの場合に極まれに副作用が出ることがあります。


日焼けした敏感肌にワセリンが有効だとされていますが、薬局やドラッグストアで販売されているワセリンが白色ワセリンかが分からない場合があります。ですから、購入する時は「白色ワセリン」であるかを確認してください。


皮膚科などで処方されるものは白色ワセリンです。日焼けがひどい場合などは、ワセリンを塗って上からラッピングする治療法があります。ラップでしっかりパックすることで肌と空気が触れないので乾燥を防ぐと同時に痛みも軽減します。ワセリンは普段のスキンケアにも利用できるので、常備しておくことをおススメします。


日焼けで赤くなる人


強い陽射しの下にいると肌が赤くなって、ヒリヒリしてくることがあります。一方、赤くならずすぐ黒くなってしまう人もいます。日焼けで肌が赤くなるのは大抵肌が白い人に起こる症状です。紫外線(UVB)で肌細胞が傷ついて起こります。


紫外線にはA波とB波があり、赤くなる人が影響をうけやすいのはB波の方です。B波は肌の奥まで到達せず、ほとんどが肌表面で吸収されてしまいます。なので、皮膚を傷つけヤケドのような状態にしてしまいます。


色白の肌や敏感肌の方は、紫外線から肌を守ろうとするメラニンの生成速度が遅く、紫外線への耐性が低いため細胞にキズが付きやすく赤くなってヒリヒリとした痛みが発生するのです。


日焼けすると赤くなる人は、ケアをしっかりしないと年齢を重ねた後にまでシミや乾燥肌で悩まなければならなくなりますから、日焼け後すぐのケアを怠らないようにしましょう。


日焼けで黒くなる人


日焼けで黒くなってしまう人は、紫外線A波の影響を受けているからです。このA波を受けやすいタイプは、比較的色黒の肌の人に多く、紫外線から肌を守るためのメラニンを作り出す力が強いのです。


A波はB波と異なり、肌の奥にまで到達します。そしてヒリヒリする痛みなどは少ないのですが、コラーゲンやヒアルロン酸を作り出す細胞を傷つけてしまい、肌のハリや弾力も失います。さらにA波を受けやすいタイプの肌の人は、短期間で大量のメラニンを生成するので、シミやそばかすも増えてしまいます。


このタイプの方が日焼け後にしたいケアは、美白化粧水を使うことです。元々色黒なため、日焼けしても放置する人が多いようですが、このタイプの方こそきちんとケアしないと益々シミやそばかすが増え、さらにシワやたるみの進行が加速してしまいます。保湿と同時に美白対策もしっかり行いましょう。






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